パチンコの遠隔操作

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- パチンコの遠隔操作の導入率と見分け方 -

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遠隔操作の導入率と見分け方

みなさんは「遠隔操作」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
最近では他人のパソコンを遠隔操作して犯罪行為をすることで有名になりましたが、パチンコのおいてもこれと同様に、パソコン等を使って台の大当りを操作するといった行為が今でも一部のホールで行われています。

ではこの遠隔操作装置(以下「遠隔装置」と称す)をどのくらいのホールが導入しているかですが、結論から先に言うと、遠隔装置を導入しているホールは極僅かです。
その理由は大きく2つあり、まず最初にこの遠隔装置は警察の摘発対象装置だということです。
遠隔装置が摘発されると、そのホールは通常数ヶ月間の営業停止処分が下されます。
これだけならまだ良いのですが、その後営業を再開してもお客には悪いイメージがつき、他店にとんだお客を呼び戻すのが大変なため、そのまま営業を再開しないで閉店してしまったり、経営者が変わって新規オープンするホールが多いようです。
またこれが単独店舗ではなく系列店の場合には、他の系列店にも悪影響を及ぼすため、ホールもそこまでのリスクを負って導入するところは少ないようです。
ちなみにご自分の行かれているホールが系列店かどうか分からない場合、こちらから店名を検索してみて、多数検索されれば系列店だと分かります。

【主なパチンコ系列店】

  • ダイナム
  • マルハン
  • 楽園
  • ガイア
  • オータ
  • コンコルド
  • トワーズ
  • パラッツォ
  • PIA
  • エスパス
  • ジャパンニューアルファ
  • SAP
  • ビッグアップル

次に2つ目の理由ですが、ホールはリスクの高い遠隔装置をわざわざ導入しなくても、ホルコン等の摘発対象外の装置を使えば大当りを制御することが可能だということです。
そのため現在では、殆どのホールが他の装置を使って大当りを制御しています。

みなさんの中には、好調台が途中からパッタリ当らなくなると、ホールが遠隔操作をしているんじゃないかと疑心暗鬼になられる方が多いと思います。
私自身デジパチを打ち始めた頃はそのように思ったことが何度もありました。
ですがそれらの多くは遠隔操作によるものではなく他装置によるものであったり、単なる確率の偏りであったりするケースが殆どです。

では遠隔装置って必要ないじゃないかと思われる方がいると思うので、ここで遠隔装置と他装置の違いについて解説したいと思いますが、遠隔装置は「特定の台を狙ってリアルタイムに大当りを操作できる装置」をいい、他装置は「特定の台の大当り操作及びリアルタイムによる大当り操作ができない装置」を言います。
つまり遠隔装置を使えば、
「このお客は10箱以上積んでるから大当りをストップさせよう…」
「もうすぐサラリーマンの帰宅時刻だから出入口付近の角台を爆発させよう…」
といったことができますが、他装置の場合にはできません。
現在警察が摘発対象としているのは遠隔装置までで、他装置は黙認として扱われています。

ではこの遠隔操作ですが、どのような形で摘発されるのかというと、最も多いのはお客からの通報によるケースが多いようです。
私が以前聞いた話では、海物語を打っていた年配の女性が連日1000ハマリや2000ハマリを繰り返して頭にきて警察に通報したところ、そのホールは遠隔操作をしていることが分かり営業停止処分が下ったそうです。
ホール側からすると美味しいカモだと思って連日回収していたんでしょうが、やり過ぎると天罰が下るということですね。



■遠隔装置導入ホールの見分け方

ページ冒頭にて「遠隔装置を導入しているホールは極僅か」と記載しましたが、もしみなさんの周囲で怪しいホールがありましたら、下記のポイントをチェックしてみてください。
4項目中3項目が当てはまれば遠隔操作をしている可能性がありますので、場合によってはそういったホールは敬遠された方が良いかもしれません。

  • 男性客よりも女性客の方がよく出ている。(特に爆発台)
  • 夕方になると出入口付近の台(特に角台)がよく爆発する。
  • 好調台が急に出なくなり、1000回転以上のハマリを食らうことがよくある。
  • 系列店ではなく単独店舗である。




■遠隔操作摘発ニュース

これは神奈川県横浜市のパチンコ店(BONANZA:ボナンザ)の摘発映像で、実際に遠隔操作の実演映像が紹介されていますので、興味のある方は是非ご覧ください。
操作するPC画面には台番の指定箇所や「単」「確」というボタンがあり、おそらく単発大当りと確変大当りの指定がこれで出来たんだと思います。
実際に93番台を指定して「確」を押したところ、大海物語のジュゴンで即当りしました。
他にもPC画面には「確-3」「確-4」「確-5」というボタンがありますが、これは「確-3」は3連チャン、「確-4」は4連チャン、「確-5」は5連チャンさせるということだと思います。
また他には「制限30」「制限60」「制限120」というボタンがあり、これはおそらくですが、「制限30」は確変を30分、「制限60」は確変を60分、「制限120」は確変を120分継続させるということだと思います。

 


このニュースを見るまでは遠隔操作でどこまで出来るのかはっきり分かっていませんでしたが、想像以上に巧妙な設定が可能だということが分かりました。
1つ勉強になったのは、確変大当りを引いたらなるべく休憩を取らずに継続して打った方が良いということですね。



■最近の遠隔操作事情

以前の遠隔装置は台を開けて調べれば発見されてしまう危険性がありましたが、最近はハンドルの中に遠隔装置を仕込んで見つからないようにする巧妙なケースが増えているそうです。
また以前は別室からパソコン操作で行うのが普通でしたが、最近はスマホを使って場所を問わず操作できるものもあるそうです。
しかも価格自体も昔と比較して半値以下で取り付け可能になったため、以前は費用の問題で導入を見送っていたホールも、今後は導入を進め業界全体での導入率が増加する可能性があります。
ただ一つ疑問に思ったのは、京楽機種はハンドル内にPフラッシュが仕込まれていますが、これにも遠隔装置は仕込めるのかな?…と思いました。



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