パチンコの捻り打ち

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- パチンコの捻り打ち実践方法 -

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捻り打ちで出玉大幅UP

捻り打ち(「ワンツー打法」「かすめ打ち」ともいう)は主に大当りを右打ちで消化する機種に使え、各ラウンドの最後にダブル入賞させることで出玉を増やします。
例えば1ラウンドの入賞数が10カウントの場合、10カウント目に2個の玉をアタッカーに拾わせて、1個分多くの出玉を得るテクニックです。
捻り打ちの効果は機種によって異なりますが、成功率の高い機種であれば1回の大当りで100発以上多くの出玉を得られ、1日実践すれば等価店で5,000円以上の上乗せが可能になります。


■捻り打ち実践方法

それではやり方を説明しますが、アタッカーが右側にある機種の場合、大当りしたらストロークを右打ちに切り替えますが、このときにハンドルを目いっぱい回すのではなく、中央の段差を狙って玉がギリギリで右側に流れるくらいにストローク調整します。
次にアタッカーの入賞数を数えるのですが、例えば1ラウンド10カウントの場合、7カウント目くらいまでは普通に打って打ち出しを止めます。
(※打ち出し停止はハンドル左下にあるストップボタンを押して止めます。)

次に8カウント目からは単発打ちに切り替えて、10カウントしないように打ち出します。
そして最後の10カウント目に、最初の1発は普通に打ち出し、直後の2発目を強めに打ち出してすぐに打ち出しを止めます。
そうすることで、1発目に打ち出した玉に2発目に打ち出した玉が追いつき、通常よりも高い確率で2個同時にアタッカーに拾わせることができます。

この捻り打ちで難しい点は、玉がギリギリで右側に流れるようにストローク調整する際に、アタッカーの入賞数も同時に数えなければならない点で、これは慣れてくれば手の感覚でハンドルを回す量が分かってくるのですが、最初は少し難しいので、その場合には単発打ちでストローク調整するか、ハンドルを回す量に何かしらの目印を付けておくと便利です。


■実践動画

ここでは実際にどのような感じで行うかを動画で解説しています。
前半1分が捻り打ちに関する解説で、そのときの手の動きの映像がありませんが、以降の電サポ中に行う手の動きが捻り打ちとほぼ同じなので、上級者はこんな感じでやるんだと参考にして頂けたらと思います。

 


慣れていないと手首を回して捻る人が多いですが、これだとどうしても目立ってしまうので、なるべく指先だけでハンドルを回すようにしてください。
また一部のホールでは捻り打ちを禁止しているところもあるので、事前にホールのサイトや注意書き等をチェックしてから実践するようにしてください。



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