パチンコの捻り打ち

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捻り打ちで出玉大幅UP

捻り打ち(「ワンツー打法」「かすめ打ち」ともいう)は大当りを右打ちで消化する機種に使える方法で、各ラウンドの最後にダブル入賞させることで出玉を増やします。
例えば1ラウンドの入賞数が9カウントの場合、9カウント目に2個の玉を拾わせて、1個分多くの出玉を得るテクニックです。
捻り打ちの効果は機種によって異なりますが、成功率の高い機種であれば1回の大当りで100発以上多くの出玉を得られ、1日実践すれば等価店で5,000円以上の上乗せが可能です。


■捻り打ち実践方法

それではやり方を説明しますが、アタッカーが右側にある機種の場合、大当りしたらストロークを右打ちに切り換えますが、このときにハンドルを目いっぱい振り切るのではなく、玉がギリギリで右側に流れるくらいに盤面の真ん中辺りを狙ってストローク調整します。
次にアタッカーの入賞数を数えるのですが、例えば1ラウンド9カウントの場合、まず6カウント目までは普通に打って打ち出しを止めます。
(※打ち出し停止はハンドル左下にあるストップボタンを押して止めます。)
次に7カウント目から単発打ちで、9カウントしないように打ち出します。
そして最後の9カウント目に、最初の1発は普通に打ち出し、直後の2発目を全開(ハンドルを目いっぱい回す)で打ち出して、すぐに打ち出しを止めます。
そうすることで、1発目に打ち出した玉に2発目に打ち出した玉が追いつき、2個同時にアタッカーに拾わせることができます。

この捻り打ちで難しい点は、玉がギリギリで右側に流れるようにストローク調整する際に、アタッカーの入賞数も同時に数えなければならない点で、これは慣れてくれば手の感覚で回す量が分かってくるのですが、最初は少し難しいので、その場合には単発打ちでストローク調整するか、ハンドルを回す量に何かしらの目印を付けておくと便利です。

あとアタッカー周りの釘が良いのに成功率が低いときは、最初のストローク調整が強過ぎる可能性が高いので、その場合はさらに弱めに調整してみてください。
私の感覚では、ときどき玉が左に流れるくらいの方が成功率は高く、トータルでの出玉は多く取れますので、左に流れ過ぎない範囲でストローク調整してみてください。


■実践動画

ここでは実際にどのような感じで行うかを動画で解説しています。
前半1分が捻り打ちに関する解説で、そのときの手の動きの映像が無いのですが、以降の電サポ中に行う手の動きが捻り打ちとほぼ同じなので、上手い人はこんな感じでやるんだと参考にして頂けたらと思います。

 



■注意事項

最後に注意事項として、この捻り打ちは動作が少し目立つ点と、一部ホールでは禁止しているところもありますので、実践に関しては個々の判断にて行ってください。



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