パチンコの勝ち方

パチンコ攻略

- パチンコの勝ち方と台選びを紹介 -

パチンコ攻略最強5点セットTOP

パチンコの勝ち方と台選び

現在パチンコの勝ち方には大きく2通りあります。
1つは昔ながらの「釘読みによって回転率の良い台を見つけて勝つ方法」で、もう一つは「台の回転率にはあまりとらわれない勝ち方」です。

前者の釘読みに関しては「釘読みで勝率大幅UP」で詳しく解説していますのでそちらを参考にして頂きたいのですが、後者の勝ち方は複数あり、一例を挙げると、立ち回り、波読み、ホルコン攻略法、台のバグ(欠陥)をついた攻略法などがあります。

ここでは、「朝一から打つ場合の台選び」「夜から打つ場合の台選び」「ホルコン攻略法」の3点について解説していますので是非ご利用ください。



朝一から打つ場合の台選び

朝一からの台選びは当日の稼動データがない分難しいのですが、ただ優秀台を掴めたときの勝ち額は夜から打つ場合よりも大きいので、是非参考にして頂けたらと思います。

例えば下図のように同じ台が40台設置されているホールがありましたら、オレンジ色の台の中から遊技台を決定することで勝率を大幅にアップすることができます。

  台の配置

このオレンジ色の台はホールが重要視している台で、優秀台の入る確率の高い台と言えます。
ではオレンジ色の台が重要視される理由ですが、まず両サイドの8台は主通路に近く人目につきやすいため、お客への宣伝効果を狙って優秀台にするホールが多いです。

次に島中央の4台ですが、これは通路を歩くお客への宣伝効果と、周りの遊技者の射幸心をあおる目的で出す場合が多く、そのため遊技者全員から最もよく見える中央の台をよく出します。
また人間の心理として、出ている台の隣では打ちたくないというのがあり、どうしても優秀台の両隣の台は稼働率が下がりますが、中央の台であれば、中央分離帯がある関係で片方の台のみ稼働率が下がるだけですむというメリットがあります。

以上のことから朝一から打つ場合にはこの12台の中から遊技台を決定するのがお薦めですが、それでもまだ選ぶ範囲が広いので、さらに遊技台を絞る方法として、この中から最も釘調整の良い台を選ぶか、12台の中で、普段そのホールでよく出ている台を狙うようにしてください。

ではこのようにして台を選んだら、次は「何回転まで回せばいいの?」という疑問が出てくると思います。
良い台を選んでも100%の勝ちが保証されているわけではありませんので、やみくもに打つのはお薦めできません。
朝一から打つ場合の狙いの回転数は機種によって異なるのですが、分からない場合にはその台の確率線の半分の回転数までが狙いだと思ってください。
例えば大当り確率が1/320の台の場合、この分母の半分の回転数(320÷2=160回転)までが狙いの回転数になります。

みなさんも長くパチンコをされていると心当たりがあると思いますが、優秀台は初当りが早いと感じたことはありませんか?
逆にダメな台は初当りが遅く、やっと当てたと思ってもその後出玉が伸びずに大負けすることが多いはずです。
このような理由から上記の回転数までに初当りを引けないと優秀台の確率は大きく下がりますので、朝一からの遊技では深追いしない立ち回りを心掛けるようにしてください。



夜から打つ場合の台選び

夜から打つ場合の台選びは比較的簡単で、当日の優秀台で大当り終了後の浅い回転数で止めている台を選ぶことで勝率を大幅にアップすることができます。

ではこの台選びがなぜ有効かを解説しますが、優秀台は終日好調の場合が多く、大当り終了後の浅い回転数は最も初当り確率の高いゾーンなので、みなさんにはこのような台選びをお薦めしています。

ただし注意点として、一部ホールでは小当りを大当りとしてカウントするホールがあるので、そのようなホールでは大当り回数が多く付いていても優秀台とは限らないので注意してください。
また夜に行って、大当り回数が一桁ばかりのお客の少ないホールでは優秀台を見つけにくいのでお薦めできません。

当方が優秀台を探す方法として最もお薦めするのは、データロボを使って台のスランプグラフ(状態推移グラフ)を見て判断する方法です。
データロボはいくつか種類があるのですが、下記のようなものが一般です。


    データロボ1      データロボ2


これを使うことで各台のスランプグラフを見ることができるのですが、下の画像のような感じで表示され、中央線よりも大きく右肩上がりで表示されている台は優秀台で、右肩下がりで表示されている台は不調台となります。


●右肩上がりの優秀台

スランプグラフ1


●右肩下がりの不調台

スランプグラフ2


あとホールにデータロボが無くても、台上にあるデータ機である程度分かるものもあるので確認してみてください。

このようにして台を選んだら次は「何回転まで回せばいいの?」ということですが、これは機種によって異なるので一概には言えないのですが、機種がミドルスペックの場合、STor時短を抜けてからの100回転〜150回転が最も大当りを引きやすい回転数となります。
例えば大当り終了後に100回転の時短の付く機種の場合、100回転〜250回転が狙いの回転数になります。

最後にこれは朝夜共通に使える方法ですが、台の好不調を見極める方法の一つとして台の演出を見て判断する方法があります。
保留変化率の高い台やチョイ熱のリーチがよく発生する台は好調の場合が多く、逆にリーチにもならず静かな状態が続く台は不調の場合が多いので、遊技を継続するか止めるかで迷ったときは参考にしてください。



ホルコン攻略法

みなさんはホルコンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ホルコンとはホールコンピューターの略で、ホール運営に必要な入出玉管理や売上管理を一括して行うシステムのことを言います。
例えば今では珍しい定量制の羽根物で、ある一定量の出玉に達すると店内放送で打ち止めの知らせがあり、店員が打ち止め札を持ってきて終了していましたが、このような管理はホルコンによるものでした。
ですからホルコンというのは昔からホールに存在し使用されてきたわけですが、今のホール運営で使用されるホルコンには、昔のホルコンにはなかった台の大当りを制御する機能が備えられています。

このホルコンによる大当りの制御方法ですが、ホルコンはまず向かい合う2列の台(合計40台程度)を一つのグループとして制御します。
このグループを便宜上「島」とさせて頂きます。
そしてホルコンは、この島をさらに3台〜6台(基本は4台〜5台)のグループに細分化し、各グループごとに大当りを制御します。
これをイメージしたものが下図になります。


 島構成


ホルコンというのは島単位でその日の割数を決定するため、この割数調整で出ている島と出ていない島を作り出すことができます。
(※割数とは還元率のことで、投資額に対する配当額の割合のことです。)

それでは次にどのような仕組みで大当りが制御されているかですが、先程ホルコンは3台〜6台のグループごとに大当りを制御すると述べましたが、各グループは島に設定された割数と同じになるように制御されています。
よってグループ内に爆発台があったり複数の台が大当りしていると、割数調整機能により、グループ内の他の台は大当りしないように制御されます。
これとは逆に、グループ内に大当りしている台が1台も無いと、今度は大当りを発生させるように制御します。

ここまで読んでピンときた方もいるでしょうが、ホルコン攻略法とは大当りが発生していないグループを狙い打つことで、通常よりも高い確率で大当りを引く方法なのです。



■グループ構成について

ここまで読まれてホルコンの攻略理論についてはご理解頂いたと思いますが、実は一番重要なのがホールのグループ構成を見抜く作業で、これが分からないことには宝の持ち腐れになってしまいます。
ここでは一般的なグループ構成をいくつか紹介しますので参考にしてください。


●連番グループ

このグループ構成は連続する台番号順に区切られた構成で、非常に分かりやすいグループ構成です。

例1. 1列20台の並びの場合。

 40台構成

この並びでグループの台数が4台または5台の場合、それぞれ以下のように分けられます。

【4台構成の場合】
グループA:1〜5  グループB:6〜10  グループC:11〜15 グループD:16〜20 
グループE:21〜25 グループF:26〜30 グループG:31〜35 グループH:36〜50 
グループI:51〜55 グループJ:56〜60

【5台構成の場合】
グループA:1〜6  グループB:7〜12  グループC:13〜18 グループD:20〜25 
グループE:26〜31 グループF:32〜37 グループG:38〜53 グループH:55〜60


例2. 1列14台の並びの場合。

 28台構成

この並びでグループの台数が4台または5台の場合、それぞれ以下のように分けられます。

【4台構成の場合】
グループA:1〜5  グループB:6〜10  グループC:11〜15 グループD:16〜20 
グループE:21〜25 グループF:26〜30 グループG:31〜35

【5台構成の場合】
グループA:1〜6  グループB:7〜12  グループC:13〜17 グループD:18〜22 
グループE:23〜28 グループF:30〜35


●末番グループ

現在多くのホールが採用するグループ構成で、台の末番が同じ台で構成します。

例1. 1列20台の並びの場合。

 40台構成

この並びで末番グループの場合には、1グループ5台構成になります。

グループA:1・11・21・31・51 グループB:2・12・22・32・52 
グループC:3・13・23・33・53 グループD:5・15・25・35・55 
グループE:6・16・26・36・56 グループF:7・17・27・37・57 
グループG:8・18・28・38・58 グループH:10・20・30・50・60


例2. 1列14台の並びの場合。

 28台構成

この並びで末番グループの場合には、1グループ4台と3台の構成になります。

グループA:1・11・21・31 グループB:2・12・22・32 
グループC:3・13・23・33 グループD:5・15・25・35 
グループE:6・16・26   グループF:7・17・27 
グループG:8・18・28   グループH:10・20・30


例3. 1列20台の並びの場合。(台番に4・9使用ホール)

 40台構成 台番に4・9使用

この並びで末番グループの場合には、1グループ4台構成になります。

グループA:1・11・21・31 グループB:2・12・22・32
グループC:3・13・23・33 グループD:4・14・24・34
グループE:5・15・25・35 グループF:6・16・26・36
グループG:7・17・27・37 グループH:8・18・28・38
グループI:9・19・29・39 グループJ:10・20・30・40


例4. 1列14台の並びの場合。(台番に4・9使用ホール)

 28台構成 台番に4・9使用

このように同じ末番の台数が3台以下になる場合、2つの末番グループを1つのグループとして構成します。
その組み合わせは1と6、2と7、3と8、4と9、5と0になります。

グループA:1・6・11・16・21・26 グループB:2・7・12・17・22・27 
グループC:3・8・13・18・23・28 グループD:4・9・14・19・24 
グループE:5・10・15・20・25



■最後に…

ここではみなさんにホルコン攻略法とはどういったものかを理解してもらうために、さわりの部分のみを紹介させて頂きました。
ホルコン攻略は実際にはもっと奥が深く、座ってすぐに大当りを引くのがホルコン攻略の真髄なので、上記の続きや応用編(「大当り確率50%アップ打法」等)を是非読んでみたいと言われる方は、商品の購入をご検討ください。



パチンコ攻略商品のご案内





機種別攻略情報

機種別攻略画像6機種
機種別攻略画像7機種
機種別攻略画像その他