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朝一での台選び

■ハイエナでの台選び


朝一での台選びは当日のデータがない分少し難しいのですが、優秀台を掴めたときの勝ち額はハイエナ攻略より大きいので、是非参考にして頂けたらと思います。

例えば下図のように同じ台が40台設置されているホールがありましたら、色の付いている台の中から遊技台を選ぶことで勝率を大幅にアップできます。
(※1列20台or10台設置の場合も同じです。)

  台の配置

その理由ですが、色の付いている台はホールが優秀台を配置する確率が高く、平均的なデータとしては、青台>赤台>緑台>黄台の順で優秀台がよく配置されます。
ただ勘違いしないで頂きたいのですが、どのホールも青台によく優秀台が入るというわけではありません。
各ホールの経営方針によって優秀台の入りやすい台に違いがあるので、その癖を事前に見抜いておくことが重要で、その癖が強いホールほど勝ちやすいホールと言えます。

またこのパターンは新台導入直後で台がお客で埋まっているときと、導入から数ヶ月経ってお客がパラパラなときで変わってくる場合が多いので注意してください。
例えば新台導入直後は角台を殆ど出さず、客付きが悪くなってきたら角台を出すホールは多いです。

ではホールが色の付いている台によく優秀台を入れる理由ですが、下に色別で解説したのでご覧ください。

【 青台をよく出す理由 】
青台(中央台)は殆どのホールにある中央分離帯のすぐ隣の台のことで、この台をよく出す理由としては、左右の主通路からよく見える点と、主通路近くの台を主に回収台にしたいと考えている場合によく出します。
また出ている台の隣では打ちたがらないお客が多く、一般的に両隣の台は稼働率が下がりますが、中央台の場合は中央分離帯があるため隣接する台が1台なので、そういった理由で中央台を出すホールは多いです。
(*稼働率とは営業時間に対する人が打っている時間の割合のこと。)

【 赤台をよく出す理由 】
赤台(角台)は主通路を歩くお客から最もよく見えるため、出玉アピールとその島への誘引効果を目的としてよく出します。
しかも角台は中央台と同様に隣接する台が1台でマイナス面が小さいので、そういった理由で角台を出すホールは多いです。
ただし角台は島の中で最も客付きが良いので、あえて回収台にしているホールも多いので注意してください。

【 緑台をよく出す理由 】
緑台(角3)をよく出すホールというのは角台を回収台としているホールが多く、角3を出すと両隣の角2と角4の客付きは悪くなりますが、最も回収したいと考えている角台の客付きは悪くしないで済むというメリットがあります。

【 黄台をよく出す理由 】
黄台(角2)をよく出す理由は、島の中でも特に客付きの悪い角2を出して、全体の稼働率を上げたいと考えているホールがこの台をよく出します。
しかも角2は主通路からもよく見えるため、その島への誘引効果としても期待できます。

あと上記で解説した台以外にも、角4や中央台の隣の台(灰色の台)をよく出すホールもあるので、上記の台でよく出す台が見当たらないときは灰色の台も調査してみてください。

またホールがよく出す台は左右均等ではなく、片側の通路に集中することもあるので、その辺りも見るようにしてください。
例えば主通路A側をよく出して、主通路B側はあまり出さないといった感じです。
これもホールの経営方針によって違いがあり、宣伝効果を優先して人通りの多い側をよく出すホールもあれば、逆に人通りが少なく稼働率の低い側をよく出すホールもあるので、事前調査で見極めておけば勝率の大幅アップにつながります。

最後に、朝一での台選びは他にもあり、もっと簡単な方法や強力なものもあるんですが、ここではその一つを紹介させて頂きました。
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ハイエナでの台選び

ハイエナでの台選びは、当日の優秀台を選ぶことで勝率を大幅にアップできます。
みなさんの中には優秀台はもう出尽くしていて、確率的にもうそんなに出ないだろうという考え方の人もいますが、それは間違いで、「優秀台だからまだまだ出る可能性が高い」という考え方が正しいです。

それでは台の選び方ですが、優秀台といっても単純に大当り回数の多い台を選ぶと、朝からずっとお客が打ち続けていて、優秀台ではないのに稼働の高さから多く付いている場合が多々あります。
そこでお薦めするのが台上のデータ機に表示されている棒グラフを見て判断する方法で、現在多くのホールが下画像のようなタイプを使っています。


 棒グラフ1


ここでみなさんの中には棒グラフの見方が分からない人もいると思うので、最初に棒グラフの見方について解説します。

棒グラフを見ることで過去の初当り回転数と連チャン数が分かるのですが、まず赤ランプのところに表示されている1〜7の数字が、何回前の初当りかを意味します。
つまり一番左の棒グラフが前回の初当り回転数とそのときの連チャン数を表し、右へいくほど古い情報ということになります。

次に何回転で初当りしたかですが、緑ランプが100回転単位の表示になっており、1個点灯で1回転〜100回転、2個点灯で101回転〜200回転で初当りしたことを表します。
よって前回はランプが3つ点灯しているので、201回転〜300回転で初当りしたことが分かります。

次に何連チャンしたかですが、これは赤ランプの下に表示されている数字が連チャン数を表します。
よって前回は5連チャンしたことが分かります。
(※時短引き戻しも連チャンとして表示されます。)

ここで注意点として、棒グラフは前日の情報から続けて表示されるため、前日と当日の境目をしっかり把握して情報収集する必要があります。
この境目の見分け方は、左から連チャン数を足していき、合計が当日の大当り回数と同じになったところが境目になります。

それでは具体的な狙い台を解説しますが、ある程度大当り回数の付いている台の棒グラフを見ていき、当日の初当りが浅い回転数で推移している台を探します。

例えばCR大海物語4で、下図の例1・例2のような台は遊技価値の高い台と言えます。
ちなみにCR大海物語4は通常大当り後に時短が100回転付くので、その日最初の初当り以外は必ず101回転目以降の初当りになる点を注意して見るようにしてください。


 例1.大当り回数:27回、スタート回転数:156回転
 棒グラフ2


 例2.大当り回数:29回、スタート回転数:114回転
 棒グラフ3


まず例1の解説をしますが、この台は途中で1度300回転を超えていますが、それ以外は全て101回転〜300回転で初当りしているので、300回転までなら打ってみる価値があります。

次に例2ですが、この台は直前に400回転を超えるハマリがあり、この後出ない可能性もありますが、早い引き戻しがあればまだまだ出る可能性が高いので、200回転までなら打ってみる価値があります。

ではなぜこのような立ち回りが有効なのか解説しますが、優秀台は浅い回転数で引き戻す数珠繋ぎ連チャンが多く、また終日出続けることも多いため、そういった優秀台を狙うことで初当り確率を上げ、なおかつその後の爆発も期待できるのです。

波の荒い機種の場合、例1・例2のような優秀台はなかなか見つけられないと思いますが、その場合においても棒グラフの波が小さく、初当りの早い台を選ぶことで勝率の大幅アップにつながりますので、是非ご利用頂けたらと思います。

最後に、ハイエナでの台選びは他にもあり、もっと強力なものもあるんですが、ここではその一つを紹介させて頂きました。
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