パチンコの止め打ち

パチンコ攻略法

- 電サポ中、保留ランプ、ステージ乗せ止め打ちを解説 -

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止め打ち集

■電サポ中の止め打ち

現在の一般的デジパチは、確変中及び時短中は玉の減りを小さくする電サポ機能が付いています。
この電サポは、同じ開閉時間で3回〜4回を1セットとして繰り返す単純なものから、開閉時間も開閉回数も異なる複雑な組み合わせからなるものもあります。
このときに、電チューの閉じている間に玉を打ち出さないようにすることで、無駄玉を節約して多くの出玉を得ることが可能になります。

止め打ち効果は基本的に電チューの閉じている時間の長い機種ほど高くなりますが、最近の台は閉じている時間を短くしたり、複雑な開閉パターンで止め打ちを難しくしたり、おまけ入賞口を設けるなどして止め打ち効果を低くした機種が増えており、昔ほどの高い効果は得られなくなりましたが、少しでも効果があれば実践することをお薦めします。

当方の作成した機種別攻略法には電サポ中の止め打ち手順が記載されていますので、是非そちらを参考に実践してみてください。


■保留ランプ止め打ち

これは実践されている方が殆どだと思いますが、保留ランプの4つ目もしくは3つ目が点灯したらストップボタンを押して打ち出しを止め、無駄玉を使わないようにする方法です。
具体的なやり方としては、保留4止めの場合は、保留ランプが4つ点灯したら打ち出しを止め、保留ランプの点灯が3つになったら打ち出しを再開します。
保留3止めの場合は、保留ランプが3つ点灯したら打ち出しを止め、保留ランプの点灯が2つになったら打ち出しを再開します。

ここで、保留4止めは分かるけど、保留3止めはなんで必要なの?…と疑問をもたれた方もいるかと思います。
その理由ですが、パチンコは約0.6秒に1発の速度で玉が出るため、4つめのランプが点灯して打ち出しを止めたのでは、すでに3〜4発分の打ち出しがされた後なので、この玉がヘソに入賞しても無効となってしまいます。
そこで、この無効分の入賞を減らすために、保留ランプに1個余裕をもたせた保留3止めを当方では薦めています。

またパチンコをされる方の中にはオヤジ打ち*の方がいますが、これは最もやってはならない打ち方で、保留3止めと比較すると千円あたり3回転以上回転率が悪くなるので、必ず止め打ちをするようにしてください。
(*オヤジ打ちとは常に打ちっぱなしの打ち方です。)


■ステージ乗せ止め打ち

今のデジパチには殆どの機種でステージ*が存在しますが、機種によってはステージに玉が乗ったら打ち出しを止めることで回転率を上げることができます。
(*ステージとは液晶画面下にあるヘソに玉を誘導する演出部のことです。)
その理由ですが、ステージ構成によっては2個以上の玉がステージに乗ってしまうと、玉同士がぶつかりあってヘソへの誘導率を下げてしまうことがあります。
またヘソに入賞する直前に、通常ルートから流れてきた玉に弾かれて入賞し損なうことがよくありますが、打ち出しを止めることでこれらの欠点を取り除くことができます。

このステージ乗せ止め打ちが有効な機種としては、ステージ上に玉が滞在する時間が長く、ステージからの入賞率の高い機種ほど高い効果が得られます。
逆に効果の低い機種としては、ステージ上の滞在時間の短い機種で、このような機種は打ち出し停止が間に合わず通常ルートからの玉が入賞を妨げてしまうため、実践しても殆ど効果を得られない場合があります。



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