パチンコの釘の見方

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- パチンコの釘の見方・釘読みを画像付きで解説 -

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釘読みで勝率大幅UP

釘読みというのはパチンコが誕生して一番最初にできた攻略法で、いわばパチンコの王道と言える勝ち方です。
現在はいろいろな攻略法が確立されたため、以前と比較すると釘の重要性は低くなりましたが、それでもまだ釘読みで稼いでいるパチンカーはたくさんいます。

では釘読みがなぜそこまで重要なのかというと、パチンコというのはよく回る台ほど勝率が高くなります。
千円あたり10回まわる台と20回まわる台とでは、後者の方が10回多く回してる分、当りを引く確率が高くなるのは分かりますよね?

釘の配列は機種によって違うため、本来であれば機種ごとに解説するのが良いのですが、ここではデジパチであれば殆どの機種に共通する重要釘に絞り、その見方を画像を使って詳しく解説していますのでご利用ください。


■ヘソ釘

まず最初に紹介するのはヘソ釘(紫釘)で、この釘は別名「命釘」とも呼ばれ、回転率に直結する重要な釘です。

  ヘソ釘

ヘソ釘は当然左右に開いている調整が良いのですが、ホールによっては縦の調整もするので注意が必要です。
具体的には黄矢印調整と青矢印調整の2パターンがあり、玉は基本的に左から右に流れてくるため、受け調整の黄矢印の方が入賞しやすくなり回転率が高いです。
最も良いのは横と縦がどちらもプラス調整されている赤矢印のような調整です。


■ジャンプ釘

この釘は先程紹介したヘソ釘の両サイドにある釘(紫釘)のことで、玉がこの釘に当ってジャンプしてヘソに入賞することからジャンプ釘と呼ばれています。

  ジャンプ釘

この釘は縦の調整を見る必要があり、黄矢印のように上向き調整になっていると玉がスムーズにヘソに誘導されるので回転率がアップします。
逆にこの釘が下向き調整になっていると、玉の勢いが殺されてジャンプ釘の両サイドから下に落ちやすくなるため悪い調整と言えます。
ジャンプ釘はヘソの両サイドにありますが、玉は左から流れてくるため、左側のジャンプ釘を特に注意して見るようにしてください。


■風車釘

この釘は盤面左下にある風車釘(紫釘)のことで、ある意味ヘソ釘よりも重要な釘と言えます。

  風車釘

その証拠に、パチンコでマンションを購入されたタレントのM.Kさんが某パチンコ番組で風車釘の重要性を語っており、番組内で「風車は左」というのが合言葉のようになっていたことがありました。

ではこの釘が重要な理由ですが、この釘はヘソ側とハズレルート側の分岐点となる釘で、この釘の調整で台の回転率を大きく変えることができます。
そもそも釘に風車を付ける発想がどこから生まれたかと言うと、見た目の演出というのも一つの理由ではありますが、それよりも重要釘の調整を分かりづらくするというのが一番の理由にあります。
ですから風車釘というのは、デジパチに限らず羽根物においても重要釘の場合が多く、風車釘の調整を見ることでホールの意図をくみ取ることができます。
よってこの釘が黄矢印のように左向きに調整されていると、玉がヘソ側に誘導されて回転率が上がります。

ただし最近は風車釘はあまり調整せずに、その上の赤釘と青釘で調整するホールが増えていますので注意してください。
具体的には赤矢印のような調整が良く、緑矢印のような調整はマイナス調整です。


■スルー釘

スルーは他の釘と違って直接回転率に影響する釘ではありませんが、この釘の調整が悪いと確変・時短中に電サポが途切れて出玉が削られるので注意が必要です。
スルーに関しては機種によって釘構成が異なるため、ここでは最も多い釘構成の解説をします。

  スルー釘

スルー釘は赤釘・青釘・紫釘の3本から構成されますが、ここでは最も重要な紫釘に注目して見るようにしてください。
紫釘が黄矢印のように調整されていると、玉はスルーを通過しやすくなるため良い調整と言えます。
また確変・時短中の止め打ちによる無駄玉節約が可能な機種の場合、スルー釘の調整で出玉に大きな差が出るので覚えておいてください。


■釘読みは相対的な評価でチェック!

釘がプラス調整かマイナス調整かの判断は相対的な評価でお願いします。
例えばヘソ釘が開いていても、同じ機種の他の台も同じように開いていれば、それはプラス調整と判断してはなりません。
あくまで同じ機種の他の台との比較で、プラス調整かマイナス調整かを判断してください。


■釘調整を100%信じないで!

これはどういうことかと言うと、台にはそれぞれ個体差というものがあり、仮に釘調整が全く同じであっても、製造時の釘の打ち込み誤差であったり、設置時の台の傾き(ネカセ)によって回転率が大きく異なる場合があります。
羽根物を打たれる方なら分かると思いますが、同じ役物なのにV穴に入りやすい台と入りにくい台があるように、デジパチにおいても回りやすい台と回りにくい台が存在します。
この判別は実際に打ってみないと分からないのですが、回りの悪い台は他の台と回転率を揃えるために普段から釘をプラス調整にしている場合があるので注意してください。


■釘以外の回転率アップ法

ここまで釘読みによる台選びを紹介しましたが、せっかく釘の良い台を選んでも、打ち方がオヤジ打ち(止め打ちを一切行わない打ち方)では意味がありません。
回転率は釘だけでなく、止め打ちストローク調整でも大きくアップさせることが可能なので、良い台を選んだらこれらの小技も駆使して最大限に回るように努めてください。


■最後に…

冒頭でも記載しましたが、現在は釘読み以外にも多数の攻略法が確立されています。
例えばパチンコ漫画家で有名なT氏は、釘読み以外の方法で年間500万の収支を上げています。
当商材も殆どが釘読み以外の攻略法について記載しており、その一部をサイトの方にもアップしていますので、興味のある方はメニュー画面からお進みください。



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