ホルコン攻略法

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ホルコン攻略法

みなさんはホルコンという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
ホルコンとはホールコンピューターの略で、ホール運営に必要な入出玉管理や売上管理を一括して行うシステムのことを言います。
例えば今では珍しい定量制の羽根物で、一定量の出玉に達すると店内放送で打ち止めの知らせがあり、店員が打ち止め札を持ってきて終了していましたが、このような管理はホルコンによるものでした。
ですからホルコンというのは昔からホールで使用されてきたわけですが、今のホルコンには昔のホルコンには無かった台の大当りを制御する機能が備えられています。

このホルコンによる大当りの制御方法ですが、ホルコンはまず向かい合う2列の台(合計40台程度)を一つのグループとして制御します。
このグループを便宜上「島」とさせて頂きます。
そしてホルコンは、この島をさらに3台〜6台(基本は4台〜5台)のグループに細分化し、各グループごとに大当りを制御します。
これをイメージしたものが下図になります。


 島構成


ホルコンというのは島単位でその日の割数*を決定するため、この割数調整で出ている島と出ていない島を作ることができます。
(*割数とは還元率のことで、投資額に対する配当額の割合のこと。)

それでは次にどのような仕組みで大当りが制御されるかですが、先程ホルコンは3台〜6台のグループごとに大当りを制御すると述べましたが、各グループは島に設定された割数と同じになるように制御されます。
よってグループ内に爆発台があったり複数の台が大当りしていると、割数調整機能により、グループ内の他の台は大当りしないように制御されます。
これとは逆に、グループ内に大当りしている台が1台も無いと、今度は大当りを発生させるように制御します。

ここまで読んでピンときた方もいるでしょうが、ホルコン攻略法とは、「大当りが発生していないグループを狙い打つことで高確率で大当りを引く方法」なのです。

パチンコ用語の中に「オスイチ*という言葉がありますが、これはホルコン攻略法を利用した勝ち方と言えます。
(*オスイチとはお座り一発で大当りを引くこと。)



■グループ構成について

ここまで読まれてホルコンの攻略理論についてはご理解頂いたと思いますが、実は一番重要なのがホールのグループ構成を見抜く作業で、これが分からないことには宝の持ち腐れになってしまいます。
ここでは一般的なグループ構成をいくつか紹介しますので参考にしてください。


●連番グループ

このグループ構成は連続する台番号順に区切られた構成で、非常に分かりやすいグループ構成です。

例. 1列20台の並びの場合。

 40台構成

この並びでグループの台数が4台または5台の場合、それぞれ以下のように分けられます。

【4台構成の場合】
グループA:1〜5  グループB:6〜10  グループC:11〜15 グループD:16〜20 
グループE:21〜25 グループF:26〜30 グループG:31〜35 グループH:36〜50 
グループI:51〜55 グループJ:56〜60

【5台構成の場合】
グループA:1〜6  グループB:7〜12  グループC:13〜18 グループD:20〜25 
グループE:26〜31 グループF:32〜37 グループG:38〜53 グループH:55〜60


●末番グループ

現在多くのホールが採用するグループ構成で、台の末番が同じ台で構成します。

例1. 1列20台の並びの場合。

 40台構成

この並びで末番グループの場合には、1グループ5台構成になります。

グループA:1・11・21・31・51 グループB:2・12・22・32・52 
グループC:3・13・23・33・53 グループD:5・15・25・35・55 
グループE:6・16・26・36・56 グループF:7・17・27・37・57 
グループG:8・18・28・38・58 グループH:10・20・30・50・60


例2. 1列14台の並びの場合。

 28台構成

この並びで末番グループの場合には、1グループ4台と3台の構成になります。

グループA:1・11・21・31 グループB:2・12・22・32 
グループC:3・13・23・33 グループD:5・15・25・35 
グループE:6・16・26   グループF:7・17・27 
グループG:8・18・28   グループH:10・20・30


例3. 1列20台の並びの場合。(台番に4・9使用ホール)

 40台構成 台番に4・9使用

この並びで末番グループの場合には、1グループ4台構成になります。

グループA:1・11・21・31 グループB:2・12・22・32
グループC:3・13・23・33 グループD:4・14・24・34
グループE:5・15・25・35 グループF:6・16・26・36
グループG:7・17・27・37 グループH:8・18・28・38
グループI:9・19・29・39 グループJ:10・20・30・40


例4. 1列14台の並びの場合。(台番に4・9使用ホール)

 28台構成 台番に4・9使用

このように同じ末番の台数が3台以下になる場合、2つの末番グループを1つのグループとして構成します。
その組み合わせは1と6、2と7、3と8、4と9、5と0になります。

グループA:1・6・11・16・21・26 グループB:2・7・12・17・22・27 
グループC:3・8・13・18・23・28 グループD:4・9・14・19・24 
グループE:5・10・15・20・25



■最後に…

ここではみなさんにホルコン攻略法とはどういったものかを理解してもらうため、さわりの部分のみを紹介させて頂きました。
ホルコン攻略は実際にはもっと奥が深く、座ってすぐに大当りを引くのがホルコン攻略法の真髄なので、上記の続きや応用編(『大当り確率50%アップ法』)を読んでみたいと言われる方は、下記ボタンから商品購入を検討して頂けたらと思います。



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